妖怪、一反木綿とは

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晴れ間こそ出たが、午後から北風が強くなり気温は低め。南九州でさえ真冬を感じるのだから、本州北部の寒さは半端ではなかろうと、想像する。一昨日、川で見つけたプラナリア(ナミウズムシ)を次男に見せた。「ほら、これがプラナリアだよ。この間、話したよね。小さいでしょ。」次男の感想は、一言。「糞、じゃん。ただの糞にしか見えないけど。」まあ、ちゃんと感想を述べただけでも良しとするか。
プラナリア701A6589.JPG
今朝の新聞の川柳で、サクラと紅葉がなければ来ない場所、というのがあったけれど、日本人の自然観などというのは、おおよそ、そういうことかもしれない。そういう見方をすれば、私が今住んでいるこの地域こそは、まるで何も無い場所になる。
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