アマガエルを見つめる

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このところ、まだ時期としては早過ぎるが、アマガエルに注目している。
アマガエル_MG_0409.JPGお腹の大きいオオキベリアオゴミムシが、庭を歩いていたからである。このゴミムシに出会ったのも20年ぶりくらいかもしれない。オオキベリアオゴミムシの幼虫はアマガエルの喉下に食らいついて、成長する。その奇抜な生態を解明した最初の論文を見せていただいたのは、東京農大の研究室であった、ことも懐かしい記憶として残っている。
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都城市、神柱公園の川で羽化していたのは、コオニヤンマ。見つけたのは小学生の子ども達。
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物置小屋にはポッカリと大きな穴が空いたままだ。応急処置として、ビニールシートを張ってあるが、修理の見積もりをするはずの大工は、まだ来ない。このような事故が町中で生じれば大問題だろう。田舎であるせいか、こういった事故に対して、先方はおおらか過ぎるようにも感じる。今後もまた何かトラブルが生じるかもしれず、そこが問題なのだが、、、、。
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