花壇の手入れ

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三股町 田上

朝焼けの霧島山。朝の気温は零下。地面は霜で真っ白だった。

耕運機IMG_0984.JPG右奥、韓国岳の冠雪は昨日中に消えていた。
今日は雲一つ無い、大快晴。

花壇を耕すため、今年購入した耕運機を使った。花壇は嫁さんが管理している。耕運機を使って楽しそうに作業していた。エンジンのポロン〜ポロン〜、という音も何だかのんびりとしている。

耕運機_Z5A7710.JPG花壇はこれまで4つのブロックに分けていたが、今回から仕切りを取っ払い広くした。花壇の西側(画面奥)には、このあと私がヒガンバナを移植する予定。

中古で安く入手できた耕運機だが、よく働いてくれる。回転鋤き刃はかなり擦り減っているので、そろそろ交換したほうが良さそうだ。

デスクワークをしながら、時々、作業の様子を見に行ってたら、居間の窓枠の傍でタテハモドキが休んでいた。

耕運機_Z5A7715.JPG仮の越冬場所、いわゆるビバークの場所だろう。居心地悪くなれば、また場所換えする。
耕運機_Z5A7732.JPG家屋の外壁に出入りするうちに、クモの糸が翅先端に絡んだようだ。ジョロウグモもほとんど姿を消しつつあるが、油断していると危ない。

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