クロメンガタスズメの幼虫

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先月、クロメンガタスズメ成虫の死骸を拾った。

いったいどこから飛来し、なぜ死んだのか、謎だらけだった。

今日の夕方、犬の散歩の途中、ナスの葉にでっかい芋虫を見つけた。

これが、クロメンガタスズメの幼虫だった。

クロメンガタスズメ_MG_6959.JPG
なるほど、胡麻ではなく、茄子を喰っていたのか!

幼虫は4頭いた。皆、でっぷりと肥えた熟令幼虫だった。

クヌギの梢で、かろうじてぶらさがっていたヤママユの繭。

ヤママユ繭_MG_6869.JPG
繭を支えていた葉は、全部萎れている。

繭は柄一本で、かろうじて枝に繋ぎ止められている。このクヌギは黄葉の進行が

速く落葉も目立つ。枝葉に紛れていた繭も、これではどんどんむき出しになっていく。

いやすでに、落下したものまであった。

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