『虫とツーショット』森上信夫さんの新刊本

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昨日、発売された森上信夫さんの新刊本です。
虫とツーショット.JPG
表紙を見るだけで、細かい説明はいらないような気もします。って、それじゃあ紹介にならないので、ちゃんと書きますが、表紙のインパクトはかなり強烈ですね。

まず、何と言っても昆虫写真家、森上信夫さんの顔の表情です。見てください、これほどの顔役者さん、そうそうはいません。森上さんとは長いお付き合いですから、彼の表情はよく知っているつもりでしたが、本書を開いてみれば、こんな顔技があったの!?と驚くばかりです。顔芸人としてこれを磨けば、昆虫写真家という地味な仕事より、もっと美味しい世界が開けるような気もします。
昆虫写真家は、通常、昆虫そのものを描き、決して自分を舞台には出さないものですが(必要ないし)、森上さんが真逆のことを、それも極めて楽しそうにやってのけたことには、脱帽です。これは誰にも真似ができないです。もっとも、可愛い女の子バージョンとかは、別の意味合いで受けそうです。いや失礼。

まあともかく、私なら絶対、考えもしない、やりたくもない、そんな仰天奇天烈な本を森上さんは作っちゃいました!ずいぶん前から、森上さんはこの本の企画の構想を温めていたようですが、ちょこっとちょこっと、写真を拝見する機会が、私にはあったのですが、見せてもらったときは、いつも大笑いでした。昆虫写真で笑える、って、そういう発想、これまで無かったなあ〜。

さて、虫とツーショット、あなたもさっそく、試してみます?

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