コガネグモ、出のう

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三股町 田上

外壁にぶら下がっていたコガネグモの卵のうから、子グモが一斉に出のう、していた。

コガネグモ出のうP9100003.jpg写真では少し露光オーバー気味に写っているが、実際には卵のうの色は薄緑色がもう少し濃い。
その色合いは、まるでヤママユの繭色に似ている。

子グモはこちら。  肉眼ではどこが眼やらお尻がどっち向きかもよくわからない。
とにかく、小さい。

コガネグモ出のうP9100009.jpgコガネグモについては、拙著「クモのいと」(ポプラ社)「うまれたよ!クモ」(岩崎書店)、も参照になります。


菜園のシソの花には多種類の昆虫たちが集うようになった。

ハチの中で大柄なのは、このスズバチだ。

コガネグモ出のうP9100056.jpg他の虫と違って、スズバチの花選びはやけに神経質で慎重だ。
花に近寄っても、プイっと別の場所へと移動することを、何度も繰り返している。何が気に食わないのか、何が気に入るのか、まったく検討がつかない。

( 写真全て:OLYMPUS TG-4 )
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